幼稚園の親子遠足は大切な経験のひとつ

      2018/10/15

遠足

こんにちは。主婦もがんばる  さとみです。

 

先日 幼稚園の遠足で、行き先は【国営ひたち海浜公園】でした。国営ひたち海浜公園といえば春にネモフィラが有名ですよね。今回はもう終わっていて残念でした。

【国営ひたち海浜公園】→http://hitachikaihin.jp/

 

遠足といえば、目的地=【公園】まで歩いて行き、お弁当を食べて帰ってくる。

そんな時代はいつのことやら。今はバスに乗って目的地に行ってお弁当を食べて帰ってくるようになったようです。ジェネレーションギャップを感じつつ、子供と遠足を楽しんで来ました。

 

現地で短い時間での団体行動決められたルールを守ること親子のふれあいなどは大切な経験のひとつになりました。

 

持ち物チェック

遠足の持ち物

遠足の持ち物

・しおり

・お弁当(娘、息子、自分と各自用意)

※少しでも荷物を減らすため、お弁当箱は使い捨てを購入。

・お菓子

・レジャーシート

・帽子

・カメラ

・保冷バック

・ベビーカー

・傘(子供のも合わせて3本)

・お着替えセット(娘と息子)

 

こんな時は大きめの保冷バックが必要です。

 

遠足を楽しむための園内の行動

遠足を楽しむためのカギは時間配分

余裕を持って時間配分を決めることです。

帰る時間が決められているので、全て逆算しながら行動すること!特に今回は下の2歳児も連れて来ているので、どこで何があるかわかりません。

眠くなってぐずるかもしれないし、お姉ちゃんと一緒に楽しく行動するかもしれません。

 

早め早めの行動を心がけて時計を見つつの行動です。

無料スポットを有効活用

国営ひたち海浜公園には無料で遊べるスペースがあります。

その名も【おもしろチューブ】巨大なジャングルジムになっていて、上ではピョンピョン跳ねて、下は砂場。ジャングルジムの途中には降りられるように滑り台も所々についています。

おもしろチューブ ぴょんぴょん

おもしろチューブ ぴょんぴょん

おもしろチューブ

おもしろチューブ

 

お花も見に行きましたよ。この時はバラでした。普段見なれないからトゲがあることを知らない娘は触ろうとしていました。

きちんとトゲがあることと触るといたいんだよ。と言うことを教えてあげることが出来ました。

お花

お花

乗り物券を購入して乗り物で遊ぶ

下の子はおもしろチューブで遊びたいと言いその場を離れないので、ママ友さんに娘を頼んで一緒に園内を回ってもらいました。娘は、のりもの券(1,100円分)を購入して乗り物に乗っていました。

のりもの券使用1

のりもの券使用1

その後、娘と息子と3人で林間ドライブくんに乗りました。

のりもの券使用2

のりもの券使用2

あれも乗りたい!これも乗りたい!と目を輝かせていた娘ですが、乗り物に年齢制限があるため「あれは乗れないよ。これは乗れないよ」と言うたびに「なんで~どうして~」と騒いでいました。

「小さいから危ないの。決まりなんだよ」と教えることが出来た乗り物遊びでした。

 

お外でお弁当タイム

11時頃に少し早いお弁当タイムです。

なかなか空の下でお弁当を食べることをしないので開放感を感じることが出来ました。いつもは幼稚園で子供たちだけで食べるお弁当ですが、今日はママ達と一緒でお友達もテンション高めです。

こういう普段と違うことを感じることや空間が子供たちの経験にいいんですよね。

お昼 そよかぜキッチンの隣

お昼 そよかぜキッチンの隣

 

バスの中もルールを守る

バスの中はお菓子も飲み物もダメです。

1人のためにトイレ休憩はしませんから、なるべく飲み物は控える。バスの中が汚くなるから、バスの中のお菓子タイムもありません。

小さい子にはバスの中のお菓子タイムも楽しみの1つだと思っていた私ですが、考えてみればキレイに使うことは大切なことですものね。子供たちはそれが普通だと思っているようでした。

先生たち厳しいな~と思っていましたがルールを教えていたことがわかって関心していました。

 

今後のために【国営ひたち海浜公園】に遊びに行くなら

のりもの券は良く考えて購入

国営ひたち海浜公園の乗り物は、年齢制限や身長制限があるので幼稚園児は基本的に大人が付き添わないと乗れません。

大人も のりもの券が必要になるんです!

これなら子供が1人でも乗れそう! と思うのは のりもの券を使うのではなく、現金の乗り物だったり。。。

現金使用の乗り物

現金使用の乗り物

のりもの券は、よーく考えて購入した方が良いですよ。

そして、行く前に割引券を持参して行ってください。
http://pleasure.hitachikaihin.jp/

 

まとめ

団体行動は大切な体験

団体行動の中でルールを守りながら遊ぶという経験をすることは、とても大切なことだと改めて思いました。

私の中では当たり前のことでも、娘にはまだ知らないことばかりです。幼稚園で1つ1つの体験できちんとルールを教えてくれます。

 

今回、娘は幼稚園のお友達と幼稚園以外の場所で遊ぶことに新鮮でとても楽しかったようです。

ママ友に感謝

私はずっと息子と行動していたので、ママ友が娘の面倒をみてくれました。本当に助かりました。

感謝&感謝です。

おかげで、娘も息子も楽しい遠足になりました。

 

 

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