ふるさと納税をやってみよう♪ワンストップの書類の書き方

ちょっと知っておくと良いこと

こんにちは。主婦もがんばる さとみです。

 

この時期になるとテレビでもやってますよね。

ふるさと納税、気になりませんか?

うちではふるさと納税3年目になります。

 

サラリーマンの旦那さんでしたら、ワントップ特例制度を使って
確定申告をせずにカンタンに納税できちゃうんですよ~

流れを紹介しますので、是非是非やってみてください。

ワンストップ特例制度とは

3つの条件に当てはまる方はワンストップ特例制度が使えます

1、もともと確定申告をする必要がない人(=サラリーマンなら会社で源泉徴収してくれくれますよね。そのまま何もしない方)

2、1年間に寄付する自治体が5自治体以内であること(同じ自治体に2回寄付した場合もカウントに入る)

3、申込をしたら、きちんと申請書類を提出すること

申請書類の記入と流れの確認

例えば、

1、楽天などのふるさと納税で購入(寄付)をするとき、こんな画面が出て来ます。

ワンストップ特例申請書の送付について【希望する】を選択しましょう

 

2、自治体から寄附金受領証明書と市町村民税・道府県民税寄附金税額控除に係る申告特例申請書(以下、「申請書」)が送られてきます

申請書には、住所など記入済みです。良く確認してください。

記入&チェック欄は

✅名前押印
✅マイナンバーの記入
✅チェック欄が2箇所

 

申請書と添付書類を添えて必ず翌年の1月10日まで自治体へ返送

添付書類:本人確認資料(個人番号カードの両面コピーなど)

ワンストップ特例制度の申請が受付されました~の報告書が届いたらOKです。

無事に手続きが終了しました。

あとはお礼の品が届くのを待つのみ♪

届きましたよ。

今回は焼肉セット

控除上限額の計算

さとふるの控除上限額シミュレーションより、我が家の控除上限額を計算してみました。

 

源泉徴収票など給与収入・給与所得控除後の金額・所得控除額の合計額の3つがわかる書類を準備する。

うちの旦那さんはサラリーマンのため、去年と大きく金額が変わるわけではないので去年の源泉徴収票をみて入力。

 

簡単シミュレーションよりも、出来れば詳細シミュレーションの方で計算してみてください。

自己負担額が2000円になるための金額を把握するため、とても大切な作業です。

この金額がわからないと、どのくらい寄附をして良いのかわかりませんからね。オーバーした分は自己負担になってしまいますよ~

 

寄附する自治体とお礼の品を決める

さてさて、どこの自治体にしようかお礼の品は何がいいかな♪

応援したい自治体や地域から探しても良いし、お礼の品から探してもOK。

楽天市場から

私は【楽天市場】のふるさと納税から選んでいます。

楽天のポイントも貯まるし、おすすめです。

別のところ

【ふるさとチョイス】や【さとふる】などありますね。

ふるさとチョイス

 

支払い方法によって手続きが変わる

自治体によってカード払いを取り扱っているところと、ないところがあるんだと思います。

カードと現金では12月の寄附金納付日の締め切り日が違う自治体がありますので、注意ですよ。

カード払い

今はカード払いでポチッとな。として終わりです。

購入する時に、ワンストップ特例制度をします。にチェックを入れて下さい。

あとはお礼の品が届くのを待つ。

 

現金払い

初めてふるさと納税をしたとき、結構手続きが多くて面倒くさかったんですよね~

自治体にメールで連絡をする

メールが送られてきたら、申込書(添付ファイル)を印刷して申込書と納付書の2点を郵送

・申込書の記入

・寄附金を納付しに行く(郵便局)

領収書とお礼の品の冊子が届く

・お礼の品を選んで郵送

お礼の品が届く

まとめ

住民税や所得税を、自分の自治体へ納付するのは当たり前ではなくなりました!

自分の自治体へ納付するにも、ふるさと納税をしてお礼の品をもらっちゃいましょ。

同じ金額を納めるのであれば、絶対にお得です。

 

 

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