1歳頃から考える「卒乳」・「断乳」 短期戦ならたったの3日

      2018/12/06

赤ちゃんの横顔

こんにちは。主婦もがんばる さとみです。

 

うちの息子が1歳3ヶ月になり、そろそろおっぱい卒業かな~と考えているところです。

「卒乳」・「断乳」何が違うの?どうすればいいの?

 

そういえば、上の子の時はどうしたかしら?そうだそうだ、1歳になったから断乳に挑戦したものの失敗したんだ。

再チャレンジ!5日目にて成功しました。

 

山場は3日間です。

 

それでは、私の体験を参考にしてみてください。

 

「卒乳」と「断乳」の違い

「卒乳」とは、子供からおっぱいを飲むのを辞めること。

「断乳」とは、親の意思でおっぱいをあげるのを辞めさせること。

 

断乳を考える時期

・妊娠してしまった
・ママが体調を崩して薬を飲まなくてはいけなくなった
・仕事復帰のため など

どうしても母乳を辞めさせなければならない状況になってしまった時。

あとは下記の様なきっかけがあると思います。

歯が生え始める頃

一番初めに、おっぱいを辞めさせようか悩む時です。

6ヶ月から7ヶ月の頃ですね。

歯が生え始めの頃は、歯がゆいため机を噛んだりおもちゃを噛んだりしますね。

その延長でおっぱいも噛まれるから、めちゃくちゃ痛いです。あまりの痛さに耐えかねて、断乳するママさんもいますね。

 

1歳を目安にする

離乳食も進んで、食事で栄養が取れるため断乳を考えるママさんが一番多いです。

きり良く1歳で断乳させるか。と思うタイミングですね。

 

遊びおっぱいをする

おっぱいを飲みたくて来るっていうより、おっぱい大好きでママのところに来る。

もうこの時期になると、集中しておっぱいは飲んでいません。ママのおっぱいの張りもほとんど無くなってる頃です。

 

もう母乳はいいでしょう。

 

短期戦と長期戦

短期戦

3日間、何があってもおっぱいを見せない!

メリットは、即断乳させることが出来る。

デメリットは、おっぱいの張りがハンパない。

 

長期戦

1ヶ月を目安に、おっぱいをあげる時間の間隔を少しずつあけていく。

メリットは、おっぱいの張りがひどくない。

デメリットは、時間の管理が大変。

 

断乳するまでの葛藤

歯が生え初めの頃は離乳食が始まったばかりで、もしここで断乳出来たとしてもフォローアップミルクをあげるようになるな~。

そうなると、哺乳瓶のバイバイも必要になるんじゃないか?と考え、もう少し母乳で育てようと考えました。

 

噛まれた時の対応策として、子供の鼻をつまんでおっぱいから放すようにしていました。

息苦しくてぱかっと口を開けます。

そんなんで歯が生え始めの頃は乗り越えました。

 

いざ!断乳に挑戦するも失敗

そして1歳になった時に短期戦に挑戦。

1日目

おっぱいに「へのへのもへじ」を書いてみる。

始めはびっくりしていたが、だんだん慣れてしまって失敗。

 

次は乳首に1枚絆創膏を貼る。

しかし、すぐにお風呂で絆創膏を剥がされるため失敗。

 

2日目

絆創膏を3枚使用して、再び乳首と乳輪部分を隠す。

おっぱいがない!あれれ?ってな顔をします。昼間は、探すけどそのうち諦めます。夜は、ぎゃん泣き。

うちの子は夜泣きというものをしなかったので、初めての夜泣きはもの凄かったです。

ずーっと泣き止みませんでした。可哀想だと思って、辞めてしまったんですよね~

そして失敗。

 

2人目を妊娠したのをきっかけに、再チャレンジ!

1歳6ヶ月になっていました。

その頃には遊びおっぱいになっていたので、自分のおっぱいも張りはほとんどなくなっていて、おっぱい飲んでるけど出てるのかな?と思うぐらいでした。

今度は、事前に「お腹に赤ちゃん出来たからおっぱいとバイバイするよ」と伝えていました。

絆創膏3枚使用で短期戦開始!

【1日目】

お昼はなんなくクリア。

お風呂でもおっぱいが見えないと諦めました。

夜。。。もちろん泣きます。

予想していたことなので、冷静にいられました。

 

抱っこして廊下に出てみたら、なぜか壁に貼ってある自分の写真を見て泣き止んだんです。

 

【2日目】【3日目】
【1日目】と同じでした。

 

【4日目】になると、泣いたら抱っこしなくても胸のところをトントンしてあげながら歌を歌ってあげると泣き止みました。

 

【5日目】も。

 

そして【6日目】は泣かなくなり、寝るときに腕枕をして胸のところをトントンしながら歌を歌ってあげると寝てくれるようになりました。

短期戦なら

3日間乗り越えるまで頑張ろう!

断乳をすると決めたママの心構えは2つ

①心の準備をすること

②強い気持ちを持つこと

子供は泣くし、おっぱいは痛いし。。。強い気持ちで挑まないと心が折れてしまいます。

 

まとめ

失敗してしまっても、今はまだ断乳する時期じゃなかったんだな~位で自分を責めないで下さいね。

 

おっぱいは子供の安定剤のようなものなので、それが無くなるってことは子供にとって一大事。なので、代わりになるようなものを考えておくことは必要だと思います。

私の場合は、子供の胸をトントンしながら歌を歌ってあげることでした。

 

断乳は、ママも子どもも頑張らなくては出来ません!応援しています。

 

次に待つのは
↓↓↓
断乳後のバッキバキおっぱいを乗り越えよう

初節句も参考に♪
↓↓↓
1歳のお祝いも初節句も一緒にやっちゃうよね

 

 - 育児体験

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