ブログ記事を思い切って修正!私のやり方

      2018/12/03

ポイント

こんにちは。主婦もがんばる さとみです。

 

先日の記事の通り、ブログの修正をコツコツと行っています。これがまた、思い込みが抜けなくて一苦労しています。

 

人の思い込みって怖いですよね。慎重に見直しをしていても頭の端っこで「これで大丈夫なはず」と思っているから、見落としをしていることに気がつかないんですから。

 

それでは、私の記事の修正方法ですが参考になれば良いです。

記事を修正する理由

・記事を書いたときから時間が経つと、考え方が変わっていたり・気がついたことが増えていたりするため。

・自分の伝えたいことが、誰が読んでもわかりやすく伝えられているか。

 

修正のポイント

構成の確認

そもそも、記事が役に立っているのか。自分が伝えたい情報を記事に出来ているのか。

意外と自分が伝えたかった情報とはかけ離れている記事もありました。

パソコンで入力していると方向性が変わってきてしまうことがあるので、修正するときは紙に【言いたいこと・伝えたいこと】をベースに過程を考え直すことにしています。

【例】

【題名】子供と(どこどこ)に(いつ)行って来ました
【はじめ】子供を連れて(どこどこ)に行って来ましたが、良かったですよ。是非行ってみてください。
良かった内容①
良かった内容②
良かった内容③
ママ目線の感想
【まとめ】子どもを連れて(どこどこ)に行って見てください。

この例の伝えたいことは、【(どこどこ)に行って見て下さい】と言うことです。

はじめとまとめが同じ内容になるように記事を書くことを理想に書いています。

 

段落(タグ)の確認

話の内容に段落になるところはないか確認する。

同じ内容の流れで記事を書いているつもりでも、無意識に改行で済ませてしまっている記事があります。それを見つけるのが大変なんです。自分で読んでいても、気づかないことがあるんですよね。

アフィリエイトの挿入の確認

自分で商品を紹介しておきながら、アフィリエイトの挿入をしていない記事が沢山ありました。

グーグルアドセンスでは記事は見やすく!分かりやすく!

これではいかん! と思いせっせとアマゾンや楽天から商品を探して貼り付けています。

 

内容の確認

伝えたいことが不足していなか確認する。

自分には伝わるけれども、他人が読んでも伝わるのか?言葉に不足がないかを確認。

 

誤字脱字の確認

最後にもう一度誤字脱字がないか確認をする。

記事を読んでいて、誤字があると「ん?」と言う気持ちになって、その箇所が気になってしまいます。誤字脱字をしないように努めることを心がけて修正します。

 

記事の修正は思い込みをなくすことが大切

「自分の記事に間違いはないはず」「これで良いはず」と頭の端に少しでもあると修正できません。修正箇所が見当たらなくなるんです。

コツは赤点先生になった気分で自分の記事を修正することです。言いたかったことと違うところはないか、おかしなところはないかな~と読み始めると残念ながらバンバンあります。記事の内容ががらりと変わったのもあります。

 

まとめ

良い記事=人の役に立つ記事を書くために、自分のブログ記事を見直すのは大切なことです。

本来、伝えたかったことをきちんと書けているか確認してみてください。修正してみるとスッキリしますよ。

 

 - ブログ関係

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。